河内長野支部
2019年3月6日
2019年1月17日
2018年2月24日
2月18日、富田林道場を中心に、 「ひろとん」(市民活動わくわく広場inとんだばやし=市民公益活動センターの活動の一環)に参加しました。司会者の方からも、「富田林でこのような活動をされているとは、知りませんでした。」と感想を述べられていました。
会場はイオンモール エコール・ロゼの一階で、ギャラリーを含め約50人の前で、恩塚・宮下・田中・大坪了・大坪節・藤原・靍田の七剣士が、演武を行ないました。騒然とするなかでも演武が始まると会場の空気が一変しました。買い物の足を止めて、2階3階のギャラリーからじっと見つめている姿や、なかにはお店の中から体を乗り出すように見つめておられる方もおられました。お父さんが息子さんに「大好きな刀やで」と。するとその息子さんは、一心に動画を撮っていました。又、「居合やな、真剣でやっているンやろか?木刀でやることもあるんやで」と連れの方に説明されている方もおられました。
一心に見つめる熱い視線を感じながら、いかに無心で演武出来るのか、その経験を積むいい機会でもありました。
2017年9月11日
関西地区昇段審査会(11月3日)に向け、恒例の仮審査会を9月10日(日)河内長野市武道館で行ないました(9時~12時)。いつものように大阪支部・範士八段の仁井先生に御指導と審査をお願いいたしました。今年は、河内長野支部のほか、大阪支部・兵庫支部も加わり、受審対象者14名を含め総勢30名の参加となりました。全体の稽古の後、受審者2名づつで演武をし、最後に仁井先生から、全体・個別にわたる講評をいただきました。当日の締めくくりとして、近くのレストランに移動し、14名の参加で食べ放題・飲み放題の愉快な時間を過ごし、それぞれの居合に磨きをかけました。
2017年7月1日
6月25日(日)、第10回河内長野市居合道大会を開催しました。今年は10回記念大会ということで、観心寺の恩賜講堂に会場を移しました。同講堂は、5月16日に、国の文化財審議会が重要文化財指定として担当大臣に答申した建物です。60名をこえる居合演武参加者の他、2団体・1個人がそれぞれの演武(念流及び八卦掌・琉球空手・剣舞)を披露しました。河内長野支部では、この大会に向けて昨年より組太刀の稽古を始め、段外の者を含めて6組で演武しました。そのうち5組は今回が初めての演武でした。また今回は、記念品として参加者にクリアファイルを進呈しましたが、このファイルにもプログラムにも無外流宗家の中谷義太郎先生の「無」という書を掲載せさせていただきました。なお、この様子はテレビのローカル番組に取り上げられ、30日に放映されました。
(左:クリアファイル、右:プログラム表紙)
2017年4月13日
2016年10月17日
2016年9月23日
2016年9月12日
2016年7月1日